書き逃げ

自分が書きたいことを書きたい分だけ書いて逃走する、(自称)今をときめく失踪系女子大生ブロガーがお届けします。

『地味にスゴイ校閲ガール河野悦子』の何が一体スゴイのか?驚きの真実が隠されていた!?

いつもバイトを終え帰宅してテレビをつけるとやっているドラマ

『地味にスゴイ校閲ガール河野悦子』

を見ているようできちんと見ていない私の感想です。




石原さとみが可愛い、本田翼が可愛い、菅田将暉がかっこいい」

私はそんな幼稚園児でもわかる、この世は顔の良い者が結局は勝つんだよなぁクゥ〜という当たり前の事が言いたいわけではないのだ。

もしかすると私は地球上でただ1人このドラマに隠された真の意味に気づいてしまったかもしれない。

このドラマは校閲という仕事を通して主人公(石原さとみ)が成長するというよくある内容のドラマではないと私は感じている。



このドラマ...





実は...


















『How to use BANDANA(バンダナ)』

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がテーマなのである。



もちろんドラマで彼女の日常が毎日きちんと描かれているわけではないが、あのバンダナ登場頻度から推測するに彼女はほぼ毎日バンダナをつけているという事がわかる。

彼女はかなりのバンダナ好きと言えよう。

実際バンダナを使ったコーディネートは流行っており、今日ファッション誌でよく見かけるし、街で歩いているlady達が「ワタシってぇオシャレなのよぉオホホホ💁」感を出すために使っているのも大変よく見る。

しかし彼女ほどバンダナを愛し、自分のものとして使いこなしている人はこの世界に存在するのだろうか?
彼女は紛れもなくバンダナの伝道師としてこの世に生を受けたのだ。

彼女のバンダナコーディネートは「一週間バンダナ着回しコーデ💕」などという安いファッション誌のようなものではない、普通バンダナを持っていたとしても1〜2種類ぐらいだが彼女はおそらく私が見た限り10種類以上のバンダナを所有しており、素晴らしいコーディネートをしている。

だがしかしバンダナの数が多すぎやしないだろうか?今の時代を動かしているであろうキラキラJDである私が思うにこれは異常だ、バンダナへの愛が重すぎる!!!




もしかしたら...
彼女は何らかしら過去の思い出に縛られているのではないだろうか?(バンダナだけに)

バンダナは元彼が全てプレゼントしたものかもしれない。彼女ほどの顔を持つ女だとしたら、あのバンダナの数=元彼の数と考えておかしくはない。

非常に未練がましい女である。まあそうでなくともブランド品、例えばバー◯リーのバンダナだとしたら捨てることができないだろう。(しかし皆こぞってバンダナをプレゼントする元彼のセンスはどうなっているんだ一体)

もしくはレトロな柄から考えて、全て親の形見ということも考えられるかもしれない。

悲しすぎる...確かにそれは捨てられない。

なるほどな...そんな過去があったのか...バンダナは彼女の今までの人生を物語っているのかもしれない。




果たしてストーリー中で彼女がバンダナにこだわる理由は明かされるのだろうか?私非常に気になります🌳

皆さんも週に1度彼女のバンダナ伝道師としての生き様を見てみてはどうだろうか?









とここまで書いて思ったんだけどバンダナ?スカーフ?どっち?





あとインスタ(という名のほぼブログ)にもこれ投稿しているのでもし知ってる人いたらそのアカウントは私です....😅
そろそろドラマネタ終わりにしようかな...